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振り込め詐欺と銀行

弁護士名を騙った振り込め詐欺があるとは聞いていた。しかし、現物(コピー)を手に取るとあっけにとられ、次ぎにこんな簡単な詐欺に騙されかけたことに背筋が寒くなる思いがした。

一瞬弁護士からの文章と信じたのである。
ご丁寧に弁護士名(女性名)と大阪市内の住所や電話番号が記載された封筒に入っている。腐敗臭が漂う文面に、ここまで腐った弁護士がいるのか、と思い、これが架空の弁護士名であり振り込め詐欺の一形態であることを教えられて、なるほどこれがそうか、と思った次第。

許せない、絶対に許せない。口座開設者の住所・氏名を秘匿して詐欺犯をかばう銀行はもっと許せない。
銀行の理屈では、開設者にお伺いをたてて許可をいただく必要があるが、開設時に届け出られた電話番号が架空のものなので開設者と連絡がとれず許可がいただけないので教えられないのだそうだ。
電話がつながっても許可するわけがないだろう。まして、架空の電話番号を届け出て口座を解説しているような「お客様」をそこまでかばうの。

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