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刑裁実務修習

友新会研究委員会に新しく家事実務研究会ができる予定。代表は家裁の調停官もしておられる片山登志子先生。本年度中の立ち上げであれば今日の幹事会に書類を提出しなければならないと言われ作成して提出。
検察庁に閲覧に行くついでに弁選提出。年間4件の国選登録なのになぜか常に刑事事件があるような気がするのは、追起訴に時間がかかるので終結までに数か月かかるためか。
刑事裁判実務修習の配属先の部総括は、事件には個性があるからそれを掴むように、と指導された。
似たように見える事件も、意識して見つめるとそれぞれの人生が背後にあるのが見えてくる。
部総括は、刑事事件をおもしろいと思うかどうかは人間に興味があるかどうかだとも仰っていた。
これは感性の問題だと思う。

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