« 持つべきものは | Main | カリフォルニアの弁護士 »

建物明け渡し

建物明け渡し訴訟。生活の場所から出て行ってというのは気が引けるが、数年間賃料を払っていないから仕方がない。できれば和解で解決し、自発的に明け渡してもらいたい、そのためには相手方に法廷に来てもらいたい・・・・のだけれど、期日に行ってみたら相手方欠席。
こちらはとてもがっかりしているのに、裁判所は、送達できているので判決にします、と淡々と仰る。
判決があれば執行ができるから手続的には一歩前進なのだが、借家人が賃料を払わずに建物を占有しているという実態は訴訟前と変わらない。
裁判所と代理人の温度差を感じるとき。

|

« 持つべきものは | Main | カリフォルニアの弁護士 »

「法律」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18402/4206074

Listed below are links to weblogs that reference 建物明け渡し:

« 持つべきものは | Main | カリフォルニアの弁護士 »