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裁判員研修?

読売新聞に裁判員制度の導入に向けての裁判官の研修風景の記事が載っていた。
アナウンサーを講師に招いて、むつかしい言葉の言い換えや、話をするときの態度をチェックしたというもの。
「共謀」はむつかしいということで「ぐる」と言い換えた裁判官がほめられたそうだ。
正確な概念を犠牲にしてもわかりやすい方がよいとのこと。

紅衛兵革命かポルポト政権下のカンボジアかと思った。

裁判は誰のためのものか、裁判に求められているものは何か。
いや、そもそも世界でも高い教育水準にある(はずの)我が国の国民をばかにしていないか。
精密司法と言われた我が国の裁判が、(裁判官は法律を知らない共産党員が就任しているという)中国の水準を下回る日も遠くない?
そういえば、少し前、中国ではコンピュータを導入している裁判所があり、見た目派手との評判、という記事があった。人治国家よりもましということか。そのうち我が国でも・・・・・・・・・・・。

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