« インターネット | Main | 太陽がいっぱい »

破産をめぐるどたばた

扶助協会から審査資料はまだかとの催促。他人にサラ金のカードを貸した事情等を説明しろと言われるのだけれど、以前本人から聴き取りをした限り、友だちに頼まれたから、としかわからない。
しかし、こんな説明が聞きたくてわざわざ連絡をしてきているとは思えない。仕方がないので、本人に再度説明してもらおうと思うのだけれど、なにしろ電話が不通で、手紙を出しても1週間以上返事がない。
扶助協会にその旨連絡すると、審査員に本人と直接面接してもらうが、その通知はこちらから本人に送付するようにとのこと。

こういうやりとりをしている間に郵便物が届き、内容を調べていると、破産手続中の人が、何かのサービスに申し込みをして新たにクレジット契約をしようとしているらしいことが判明。通常ならば、相手方の会社に電話をして確認するのだけれど、添付の手紙の文言を見ると個人的な友人の可能性あり。いきなり管財人から電話が入るとちょっと気まずいのではないかと心配になり、申立代理人に連絡して相談する。

ネット上で悪徳業者、詐欺業者、倒産、連絡先不明と騒がれていた業者に電話して、預託金の返還をしてもらえるか尋ねたところ、まず退会手続をしてくれとのこと。ちょっと予想外の展開。
何がどうなっているのだろうか。

|

« インターネット | Main | 太陽がいっぱい »

「法律」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18402/4952273

Listed below are links to weblogs that reference 破産をめぐるどたばた:

« インターネット | Main | 太陽がいっぱい »