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夏草や

台風が通り過ぎ、選挙が終わってもまだ暑い日が続きそう。それでなくても暑いのにこれ以上の真夏日にはうんざり。
と言っても、民主主義国家でちゃんとした選挙で国民の代表者が選ばれたのだから、文句を言う筋合いはない。せめて公正な選挙が行われる国に生まれたことを幸せに思うことにしよう。
郵政民営化は時間の問題。必ず実施されることだろう。

司法試験合格者の数を急激に増加させることについても、裁判員制度が導入されたときにも思ったのだけれど、国民は自ら選択したことの結果を負わされる。
郵政民営化の次は何が来るのだろうか。そのときこの国はどうなるのだろうか。
司法試験の合格者の急激な増加、裁判員制度の導入などとは較べものにならない激震に見舞われるような気がする。
かつて、総理大臣によって改造され、その後不沈空母にたとえられたこの国は、来るべき衝撃による被害をどの程度に食い止めることができるのか。
いや、その前に温暖化か地震によって沈没するのか。


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