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お仕事スタイル(裁判官)

佐々先生の事務所から講演当日、著書にサインをしないとの通告があったとのこと。残念。

和解含みの弁論準備手続。裁判所の勧め、相手方代理人の努力もあって、相当こじれそうだとの当初の予想に反して、和解の話がすすみそう。
なんとなく拍子抜け。
同じ係にもう一つ事件が係属しており、こちらは管財人として訴訟。
裁判所が、私を見て、管財人と呼びかけ、原告代理人と言い直された。物覚えのよい人だなあ。
期日の入れ方は、タイト。3日までに訴訟外でまとめる予定と言うと5日を指定する、2週間以内に回答がくると言えば、きっちり2週間後を指定する。

先日の家裁の裁判官といい、明るく精力的に事件をどんどん進行させるのが裁判官の仕事なのだろう・・・か?

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