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司法支援センター理事長予定者

日弁連新聞のトップニュースは「日本司法支援センター初代理事長予定者に金平輝子氏」、同氏のインタビュー記事も載っている。
家政学部出身、児童相談所技師、東京都福祉局長、1991年から6年間東京都副知事(福祉)等々のご経歴。
1991年、平成3年。湾岸戦争が起きてバブル経済が崩壊した翌年。そのころの東京都ってどんな風だったんだろう。まだバブルの余韻に浸ってばらまいていたのだろうか。それとも緊縮財政に転換したのだろうか。この人はどんな功績があるのだろう。

法務大臣が助産婦さんなんだから、司法支援センターが福祉のおばあちゃんというのも適当な組み合わせなのかも。
東京都の知事の息子を首相が人質にとって云々は先の選挙の話。
東京都と何か話し合いがあったのかな。それともお姉様からおばあちゃままで女性を担ぐのがお得意な首相がまた一人見つけただけなのかな。
それにしても小泉独裁政権ってすごい。憲法って多数決で変えれるんでしょ、の世界なんだもん。
もともとこの国に欧米風の法律なんて要らなかったんじゃないか、と思ってしまう。

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