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時代劇

朝一番の電話で、佐々先生の名前の表記が誤っていると指摘をいただいた。講演の案内書を訂正すると共に日記の記載を訂正。とても申し訳ない。
先週アマゾンで発注した佐々先生の「インテリジェンスアイ」と「日本の警察」が届く。これだけ読んでいながら、どうして間違えたりするのだろう・・・・・・。佐々先生ごめんなさい。

午前簡裁。以前簡裁の事件で、紛争になりそうなら地裁に移送したいと言われたことがあったので、今回はどうするのかと思ったら、簡裁で証人尋問をすると言う。相手方代理人が陳述書を提出すると言うと、裁判官がいらない、と言う。私は陳述書がほしいのですが、と言うと、裁判所が私はいらない、と言う。
10時30分の指定時間に行くと、10時にまとめて指定されていた多くの事件がちっとも片づいておらず、待たされる。私が登録したのは新民訴になってからで、旧民訴時代のことは話でしか聞いたことがないければ、旧民訴時代の話に似ている。ちょっとした時代劇を見ている気分。
中国の裁判所って見学したことがないけれど(以前中国に行ったときに傍聴したいと言うと、外国人は許可が必要だと言われた)、いろいろ噂は聞く。もしかしたら、簡裁は中国の裁判所と同レベル程度かしら。


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