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6民の規準

雨。今日のが雨だから、昨日のは小雨とすべきだった。

倒産法に関する近弁連意見交換会。最近大阪地裁では、自己破産申立事件で免責審尋する人を選択するようになった、それにともない、ここのところあまり実施されていなかった破産審尋が再び活用されるようになったようだが、振り分けはどうなっているのかとの話題。
裁判所がなさることなので、こちらとしては、実例を集めて裁判所の規準を推し量るしかない。
申立書提出段階で破産審尋あり、免責審尋あり、いずれもなし、の3つのコースに振り分けられる。破産審尋を経た場合免責審尋も重ねて呼び出されるというコースはないようだ。
集団免責審尋の呼び出しであれば、さほど気にならないが、破産審尋コースに振り分けられると、理由が気になるところである。
もう少し実例がたまると裁判所の規準が見えてくるだろう。

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