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カード会社

晴れ。久しぶりに気温が上がりそう。

カード会社からのダイレクトメール。無料で保険に入れてあげるというのを無視していたら電話がかかってきて、嫌だと言ってら無料なんだから入っておいたら、とここまできたら押し売り(?)。
同じカード会社から今度は、きれいな郵便物が来て、なんだろうと思ったら、300万円まで貸すと書いてある。
素晴らしい特典の付与のような書き方をしてあるのだけれど、どうして高利貸しから金を借りなきゃいけないのかさっぱりわからない。
そういえば、サラ金から金を借りろとしつこく言われて困っています、という相談が以前あったっけ。
借りないでください、と答えたのだが。
返せと脅迫されたのなら警察に通報するなり対応の方法もあるのだれど、借りろと脅されたというのもねえ。

高齢者のカード破産を見ていると、サラ金よりカード会社の方が悪質だと思うことがある。
特に、あるカード会社はひどい。過払いの可能性があるとサラ金3社とこのカード会社に取引履歴の開示を求めると、サラ金3社は開示に応じたのだが、このカード会社は、古い履歴はないと主張し、途中からだけ開示し、それ以前は手書きで入金履歴の一部を書いたものを添えて遅延損害金を含めて100万円以上の請求をしてきた。
この100万円以上の請求の計算には、手書き部分の支払いは含まれていないので、これを集計して、200万円以上の過払いだと電話をすると、担当者の女性は一言「上司にそう言っておきます」。
翌日このカード会社の別の部署から電話があり、過払いが発生していると思いますが200万円というのは額が大きいので、こちらでデータを調べて適当に計算しますとのこと。
???データはあるの?ないの?こちらが文句をいわなきゃ、黙って100万円以上の弁済金を受け取るつもりだったわけ?

さらにこの会社は、高齢者に繰り返し高級呉服、宝石を買わせるクレジット契約に頻繁に登場する。
いいかげんになんとかしないといけないのじゃないかと思っているところに、「呉服過量販売対策会議結成総会」の案内が届く。

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