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相澤参事官講演(会社法)

曇り。風があって、思っていたより過ごしやすい。

週末に読売新聞の書評欄で見た「霞が関料理日記」(大饗膳蔵著)がほしくて、アマゾンで検索したら在庫切れ。
手に入らないとなると余計にほしくなる。

今日から近弁連の夏期研修。
相澤参事官の講演「新会社法がめざすガバナンス」。
機関設計がメインなのだが、今までに何度も見た会社法の機関設計の説明表とはひと味違った表が資料として配付されている。これはわかりやすい。おまけに、ずっともやもやしていた監査役の権限もひと目でわかるようになっている。
監査役の権限が会計監査に限定されているものとそうでないものがあり、さらに監査役会(それに会計監査人)があって、このあたりがすっきりしなかったのだが、今日の講義ではみごとに整理されている。
元裁判官、というか普通の言葉で言えば裁判所から法務省に出向中となるのだろう。
プレゼンテーション能力、整理能力ともに素晴らしい。コミュニケーション能力も高そう。
そのうち裁判所に戻られるのだろうが、なんだか裁判官にしておくのがもったいない。

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