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訂正

昨日の日記で大阪高裁が国家無答責を退けたと記載しましたが、大阪高等裁判所は除斥期間と国家無答責の双方を認めており、私の誤認でした。訂正いたします。

強制連行の事実そのものを否定する人が今も存在しますので、あらためて高裁で国家の権力作用としての強制連行という事実認定をしたことには価値があると考えています。

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