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読書の秋

晴れ。少し暑い。
駅の売店で読売ウイークリーの臨時増刊号を購入。真っ白なおくるみに包まれて眠る赤子と愛おしそうに子を抱く母は聖母子像を彷彿とさせ、とても和やかな気分になる。紀子様白い御手。悠仁様お健やか。

大阪市の委員になることになり、本町塾ですがるようにH先生を見ると、地方自治六法を準備するようにとアドバイスをいただいた。
早速裁判所の地下の書店に買いに行くと、法律書のことならなんでも知っている店主が店の書庫から取り出してくれたまではよかったのだが、今年別の出版社から同種の書籍が出ていると書棚を指さしてさっさとレジに戻ってしまった。
さて困った。どちらにしよう。ちょっと迷ったが、とりあえずH先生のお薦めの方を買うことにする。

そのままレジに行けばよかったのだが、平積みの方をちょっと見ると瀬木比呂志氏の論文集が出ている。『民事訴訟実務と制度の焦点-実務家、研究者、法科大学院生と市民のために』。
目次を見るとますますほしくなる。面白そうだ。けど手にとると持ち重りがするほどの分厚さで、価格は7000円ほど。先日大地の咆吼を読み終わって、後藤田正晴と一二人の総理たちが途中で、その他にも買ったまままだ読んでいない本があって、この分厚さの本を読み切れるだろうか?
さらに隣には竜ざき(山の下に奇)先生の本が置いてある。これも興味をそそる。
こういう書籍が多くでているのはロースクールの教材のためだろうか。


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