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特別法と民法法理

晴れまたは曇り。3度ほど下がるとのことだったが、やっぱり暑い。
昨日の夕方、机の上の山が崩れかけていたので、整理をすると作業領域が拡がって仕事の能率がよくなった。
今回は9月半ばころからの連絡分が積み上がっていて、その中から司法委員会と裁判所との懇談会の出欠回答書が出てきた。期限切れ。送信したのかしていないのか記憶がないが、ここから出てきたということは送信していないのだろう。期限切れなのでそっとFAXする(そっと、という気持ちが果たして受け手に伝わるだろうか?)。

友新会講演委員会と友新会伝統文化研究会とのコラボで京都右京区の「祐斎亭」企画が11月に予定されている。雅楽の会。下見に行った先生の話によれば、市街地の喧噪を離れてカーンという鹿の声が響く浮き世離れした場所らしい。
行きたい。でも同窓会と重なっている。・・・残念。

『特別法と民法法理』(有斐閣 潮見佳男、山本敬三、森田宏樹 編)購入。個人情報保護法、債権譲渡特例法、消費者契約、登記、借地借家法、投資事業有限責任組合等がとりあげられている。
はしがきによれば、本書は、「特別法をも取り込んだ形での私法秩序を構成している基本原理ならびに準則・制度を全体として捉え、民法法理の現在の姿を示すとともに、現代社会におけるあるべき民法法理の姿を描き出す使命をたずさえて、世に送り出されたもの」とのことである。
この長ったらしくもったいぶった文章が、またこの著書の編者たちらしくて、わくわくする。

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Comments

以前にもご連絡をいただいたかと思います。
申し訳ありませんが、いただいたコメント自体があなたの広告であるように思われますので削除させていただきます。

Posted by: 悠 | 2006.10.21 at 03:58 PM

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