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災害時の法律実務ハンドブック

晴れ。昨日の雨とはうってかわって日差しが強い。暑いくらいの陽気。

自由と正義3月号に『Q&A災害時の法律実務ハンドブック』(関東弁護士会連合会編)の紹介文が掲載されている。
新潟中越地震を受けて2005年度定期大会シンポジウムのテーマとして大規模災害問題を取り上げ、その取組の中から編集されたものとのこと。
神戸のときの取組からは『地震にともなう法律問題Q&A』が編集されたが、発行後10年経過し、その後多くの法律改正があったため、その改訂版という位置づけされている。
紹介文の結びに、「この本が必要なのは明日かもしれない。しかし10年先に、あなたの本箱の隅で埃をかぶっているかもしれない。できれば後者であってほしい。』と書かれている。
どんなにこないように願っても地震はきてしまう。揺れる映像を見るのは嫌だ。
昨日の地震による被害が小さくあらんことを。


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