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愛知の広報と大阪の広報

雨後曇りのち晴れ。夜に雨が降って少し涼しかったのだが、午後から元気な日差しが戻ってきた。

愛知弁護士会広報委員会と大阪の広報委員会との意見交換会。
愛知はキャラクターを使用しているとのこと。愛嬌のあるたぬきだと思っていたらネコとのことだった。ネコ・・・?
おじゃる丸の子鬼を彷彿とさせるようなふにゃっとした感じ。
キャッチコピーは「相談しよう、そうしよう」。
地下鉄の駅にポスターを貼るキャンペーンを実施し、今後このキャラを見かけたら弁護士会の広報だなとわかってもらえるようにしたいとのこと。
ネコは3匹で内1匹が弁護士で「聞之助」(きくのすけ)という名前まである。
その他女性弁護士を主人公にしたマンガを使った冊子もあった。
全体の雰囲気はこれが弁護士会かと、とまどうほどに柔らかい。

大阪はラジオ広告をテープで再現して披露する。20秒で勢いがある。
多重債務者救済のキャッチコピーは「死んだらアカン借金で」
愛知からは刺激の強いコピーと受け止められた。
なお、どこかで関西弁に関する蘊蓄を読んだときに、強調したい語を最初に持ってくるのが関西弁の語順と書いてあったから、このコピーは倒置法を使ったものではなく、大阪として普通の言い回しなのだろう。

大阪と愛知で随分弁護士会のイメージが違う感じがするが、戦う弁護士会を強調するか親しみやすい弁護士をアピールするかの違いか、土地柄の差なのか、会の規模の問題なのか?


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