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地方自治法(住民監査請求の条文構造2)

晴れ。散歩するのに気持ちがよいお天気。
大阪市立科学館まで川沿いの遊歩道を歩いて行き、職員から展示物の説明を受けながら元大学教授(理学博士)とご一緒に見学するというこのうえなく素敵な午後を過ごす。
大阪市の科学館はとても充実していて展示物が秀逸。
ごちゃごちゃ映像や解説がついたものより、科学の原理をシンプルに見せる展示が最も知的な展示だと思うのだが、ここにはそういったものが多数ある。
もっとも科学館の管理に関する分厚いファイルも渡されていて、これを読まなくてはいけないから、楽しんでばかりもいられないけど。

本町塾。住民監査請求についての説明を受け、自分でもやってみたくなり、他の塾生に、塾のみんなで自治体に監査請求と訴訟をして実地に地方自治法の条文を使いこなしてみないかと誘うと、H先生が私が被告代理人になるのかと仰るので・・・・・・・・。

とりあえず今日は条文の分析。解説はまた今度。

242条の2

普通地方公共団体の住民は、前条第1項の規定による請求をした場合において、
   同条第4項の規定による監査委員の監査の結果
 若しくは
   同条第9項の規定による
         普通地方公共団体の議会
 長その他の執行機関
     若しくは職員
  の措置に不服があるとき          

又は
   監査委員が同条第4項の規定による
         監査
     若しくは勧告
  を同条第5項の期間内に行わないとき、
 若しくは    議会
  長その他の執行機関
     若しくは職員
  が同条第9項の規定による措置を講じないときは、

裁判所に対し、同条第1項の請求に係る
         違法な行為
       又は怠る事実
につき、訴えをもつて、次に掲げる請求をすることができる。 

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