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リサイクル事情がよくわからない

晴れ。今日はことのほか日差しが強くなるらしい。

ゴミ捨て室に入ろうとすると張り紙。
止まれ、リサイクル箱とゴミシューターの違いのわからないstupidは入るな、と書いてある。
なんてストレートな物言い。
確かに引っ越しラッシュでこのところリサイクルボックスにいろんな物が入っていた。

けど、分別しろというなら、もう少しリサイクルボックスを細かく分類してほしい。
有害危険ゴミやガラス瓶、プラスチックの回収箱がない。
ネットで検索すると、プラスチックにリサイクル番号が書いてあり、何番から何番についてはどうとか書いてある。
回収番号付きのビニール袋を生ゴミ捨てに使っているけど、本来はリサイクルすべき物ではと悩んでしまう。
かといって生ゴミを全部シンクのディスポーザーにつっこむ勇気もない。
そんなことしたら下水がものすごい富栄養化されて海が汚れないか。
どうしたらいいんだろう。

ネットでは、回収されたゴミは手作業で分類されていると書いてある。
気の遠くなるような作業だ。
焼却ではなく埋め立てられているとのことで、お総菜屋さんのフォークを見ると、自然に還るとなっているから、でんぷんでできているのだと思う。
結局この国の人は几帳面なのかおおざっぱなのかよくわからない。

ところで、stupid というのは先日大統領が使って大騒ぎになっていたけど、ごく普通に使われる表現なんだろうか?


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