魔術師のいた夜(友新会総会)

曇り。 そこそこの気温。

総会が6時からというのは認識していたのだが、5時過ぎに事務所に戻り、留守中にいただいた電話やメールに対応していると、会場への到着は7時前になってしまった。
そっと部屋に入ると総会は終了し、乾杯の挨拶の真っ最中。最前列のテーブルの最前列の席しか空いていない。

今年のイベントはイリュージョン(ヒロトさん)。
観客の中から「助手」を選んで舞台にあげる。客席からは仕掛けがわかるのだが、なぜか「助手」にはわからない。きょとんとしている姿が笑いを誘う。
3人目の「助手」に指名されて舞台上へ。
紫のクロスのかかった小さなテーブルの上には銀の一輪挿し。真っ赤なバラ。
クロスの端を指でつまむよう指示され、魔術師と向かい合ってクロスをつまむとテーブルはふわりと浮かぶ。
・・・ディズニーの映画の中にいる気分がする。「美女と野獣」のお城の中にいるみたい・・・。
陶酔したいのに私の理性が仕掛けがあると囁くので、テーブルの下をのぞく。何もない。会場からは笑いがおきる。
次に天井を見上げる。やはり何もない。またしても会場から爆笑。・・・・?みんなには何が見えているのだろう?
総会終了後にいたるも皆さんからそんなに騙されやすくて大丈夫か、仕事はしているかと心配される。

最後は今年度幹事長と来年度幹事長の2人が舞台で剣を箱に刺し、箱の中から美女がでてくるというものだった。
当初は今年度幹事長と次期幹事長が箱の中で入れ替わるという企画だったそうだが、どちらもそこそこの横幅がおありで「一人だって入らなかったよ」と幹事長のお一人がつぶやいていらっしゃるのが聞こえたような。
イリュージョンか?

大勢の中からどうやって純粋な(騙されやすい?)「助手」を迷いもなく次々指名するのだろうとの疑問の答えはすぐにわかった。
舞台が始まる前に、前座として魔術師の弟子がトランプなど小物を持って各テーブルを回っていた。
彼の仕事はどのテーブルのどの客が「助手」に適当かを報告することだったのだ。

白い薄い紙を小さくちぎってふっと吹くと、ぱらぱら落ちる。何度か繰り返すのできれいだなと思って見ているうちに舞台は金色の紙吹雪。
幻想の夜


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友新会研究委員会の活動予告

友新会研究委員会の本年度の活動予定が決まりました。
会社法の勉強会を2か月に1度のペースで実施します。

大阪弁護士会の会社法連続講座が通知から1週間以内に定員に達したということで、申し込みをしたのに受け付けられなかったという会員も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

友新会研究委員会では、実務に密着した研究ということで、非公開会社の定款、自己株式の取得とその後の処理などがテーマとして挙げられています。
多くの皆様の参加をお待ちしています。

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幹事会

肌寒い。

友新会幹事会。幹事会に出席するのは初めて。もっとこじんまりした会かと思っていたのだけれど、よく考えたら、各期1名以上の幹事を選出しているのだから、相当な数になるのは当然。
昨年度の講演委員会の委員長、副委員長が幹事として出席しているのを見て、講演委員会楽しかったなと思い出す。

一人ずつの自己紹介で、ご高齢の先生は、私の同期は4割しか残っていない、その内の元気なのの中で順に幹事をしているから数年おきに回ってくると言われ、ご兄弟で事務所をしていらっしゃる先生は、兄弟共に幹事なので、交代で出席しようと思う、とのこと。5割の出席率かと周囲が納得しかかったとき、もちろん冗談です、双方休むときもあります、と仰る。どの部分が冗談で、どの部分がそうでないのか判別ができなかった。

各期の幹事とは別に、各委員会の委員長と若手会の代表世話人が出席している。
今年度の若手会代表世話人は、同期のS君。ここ数年の若手会の活性化した活動を承継し、さらに発展させたいとの抱負を語る。
学生時代から知っているのだが、代表世話人として挨拶をしているのを見ていると、立派になって、と妙な感慨を抱いてしまった。
同期としてできる限りのサポートをしたい・・・という気持ちは十分にあるのだけど・・。

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